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渡部裕也さん ワンマンライブ @ 名古屋

今日はここ

2015年12月27日(日)

「いろんな人に迷惑かけて、いろんな人に無理言って、
 いろんな人の力を借りて、ようやく叶ったワンマンツアー!
 それでは歌っていただきましょう、渡部裕也です!よろしくどうぞ」
    @ 名古屋 伏見 JAMMIN’


とりあえず、ツアータイトル名、長いわ!!wwww

結局最後まで覚えられなかったからね。もうね、何なんですかこのタイトル。
でもこういうノリ、嫌いじゃない、嫌いじゃないのさ


というわけで、名古屋のシンガーソングライター 渡部裕也さんの、ワンマンツアーファイナルに、行ってきました。
前日の恵比寿から、夜行バスに乗って早朝に名古屋入り。
だって、なんか、行けそうって思っちゃったんだもん。思っちゃったら、行きたくなったんだもん!笑

ちなみに、利用したバス会社がね、オプションでネカフェ(シャワー20分利用付)二時間チケットとかあってね、利用して、無事シャワーでさっぱりできてありがたかったのです。

こういうオプションサービス、本当にありがたいなぁ




それから、朝ごはんがてら、サイゼリア行って、またもやポチポチiPadを叩いている睦月さん。
他所に来てまでやっぱりこんなことばっかりやってる睦月です

でも、お散歩もしてきたよ。

お店

お散歩がてら、こんな建物を見てきたり。笑
お菓子の卸販売のお店らしいです。今日は店休日だったようだけど、どうやら、まだ営業はしている模様(ネット調べ)
開いてるところ、見てみたかったなぁ、残念。

少し時間が余ったから、早めに伏見へ行ったら、伏見駅周辺に、科学館が2つほどあってね。
もう少し早く気づいてたら、行けたのに、気づくのが遅かった
プラネタリウムもあるみたいだったし、今度名古屋に来た時には、行ってみよう。次のお楽しみが出来ました


開場時間を少し前に、会場に着いたんだけど、当然周りに知ってる人は居なくて。
初めての場所で知らない人だらけで、すごくドキドキしてました。

でも、会場入ってすぐ、ご一緒させてもらってテーブルのお嬢さんが話しかけてくれてね、お話出来る人が出来て、ホッとしたのです。ありがとう

今日は予測してなかったお友だちとのバッタリもあったりして、それから再会したかった方とも、ちょこっとだけど無事お会いできて嬉しかったです。


と言うわけで、ワンマンツアーファイナル、スタート

…した瞬間に、某お笑い番組の「ズギャンギャンギャギャンギャーン!」って音が流れてきて、「はいどーもー」って登場してきて何故かいきなりネタを披露しだす渡部さん。

ちょwww今日お笑いライブに来たわけじゃないからwww

やってたネタは、どこかの芸人さんのネタらしいんだけど、会場、オチの意味がわからずに、キョトン
そして、すべったまま何事もなかったように退場する渡部さん。

退場すんのかYO!!www

なんちゅーか、なんとも渡部さんらしいっちゃらしいライブの始まりでした。笑


というわけで、本日のセットリスト

1.はじまり
2.メゾン
3.にらめっこ
4.美里
5.もみじのはっぱとカルボナーラ
6.僕が幸せになる理由
7.そこにある
8.点と線
9.いつかそんな毎日を
10.同じ温度
11.Father
12.ロッキン増田のテーマ←タイトルちゃんと知らない
13.パキラ
14.夕暮れにゆれる
15.君の名に託された願いを
16.歌うたいのバラッド(カバー)
17.絆創膏
18.scene
19.D#
20.十字路に警笛
21.たいせつ

en.ありがとうの花束を


最初に、「今日は21曲歌うから、みなさん四時間は帰れませんからね」って言われて、マジかそれ私最後まで観れるのか、って、いきなり心配になったよね←会場を21:30頃に出る予定だった
てか、18:30スタートのワンマンなら、さすがに大丈夫だろうって思ってたのに、開始数分ですぐに覆されたわwww

しかも、21曲とか言ってたのに、途中楽しすぎて『絆創膏』が急遽1曲増えたらしくて、結局22曲歌ってるしwwww

22曲、タイトルは覚えられたんだけど、さすがに順番までは覚えられなかった。
むぅ、なんかちょっと負けた気分←セットリスト記憶を結構頑張ってる人


とりあえず、盛りだくさん過ぎて流石に覚えきれないよね、なので、印象に残ったところだけになっちゃうけど。

1曲目が『はじまり』のボサノヴァVer.で、あ、ツイキャスでやってたやつや~って、ちょっと嬉しくなりました。
ライブで聴けたー。このバージョンだと、何だか微笑ましさがアップするなぁ、へへ


それからね、『メゾン』歌う前に、

渡「引越しする時に、部屋のものを全て運び出してしまって、最後にギターだけがポツンと残り、その光景になんだか寂しくなってくる。そんな経験が誰しもあると思います」

みたいな事言ってて、ないわっ!!ってなったよね
てか、そうか、『メゾン』って、あれか、建物的な意味の『メゾン』か、今まで気づかなかった。←ずっとどういう意味やろーって思ってた

「忘れないよ」のとこの歌い方とね、「ほらね おはよう 君が好き」のところの、「おはよう」と「好き」の歌い方が、もうめちゃくちゃ好きなやつでした。
歌うというより、やっぱり本当に、自分に「おはよう」をかけてもらってるような、そんな気分になるんだ、渡部さんの「おはよう」や「好き」って。

2番の「本当にうるさいなぁ」のとこの歌い方も好きだなぁ、なんか、可愛いんだよね


『にらめっこ』はね、同じテーブルのお嬢さんが、ライブ前に好きな曲って言ってたからね、曲が始まった時についお嬢さんの方見ちゃった。
嬉しそうな顔してて、ほっこりしたなぁ。


それから、『美里』聴けたのも嬉しかった。この曲好き。
てか、今治って親戚が暮らしてる場所だから、なんだか勝手に親近感もわいちゃったりしてね。


『もみじのはっぱとカルボナーラ』は、持ってるCDには入ってなくて、前に一度だけツイキャスで聴いた気がする。

サビだったかなぁ、「背中にもみじのはっぱ」みたいなコトバがあってね。
背中を押してくれる彼女の手の平を、もみじのはっぱって表現しちゃう渡部さんのコトバ選びが、ステキだなぁと思ったのです。


『僕が幸せになる理由』の前では、また、結婚式で俺が歌ったカップルは高確率で別れる、みたいな話してたよ。笑
てか、この曲も、ボサノヴァ感たっぷりで、幸せ感満載だったなぁ。この曲も好き。

…いや、渡部さんの曲は、知ってるやつ大半好きなんだけどね。笑


それから、MCでね、音楽をやってなかったら、先生になりたかったって言う話をしててね。

「その子が知らない事を、知識を教える、これは“教える”やと思います。
でも、そういうのじゃなくて、その子が元々生まれ持っているもの、それを気づかせてあげるのも“教える”なんじゃないかと思います。」

みたいなことを言ってた。
その子が、ずっとずっと昔の先祖代々から、受け継いできているもの。生存本能だったり、より幸せになろうとすることだったり、そういう、人が生きていく上で本当に大切なもの。
そういうのものは、きっと元々、その子の中にあるんだよ。って。そんな感じ。

『そこにある』ってタイトルは、そういう意味だったんだね。

「せめて僕と君が嬉しくなることを考えよう」
「努力はいつか報われる 誰かが見てる そんなもんかもよ?」

そういうコトバのひとつひとつが、なんか、今までよりももっともっと、大切なコトバになって届いてきた気がするよ。

でもって、「わかってるよ わかってるから 君が背中に触れてくれた」のところで、ちょっと泣きそうになっちゃった。
なんかね、すごくあったかくて優しかったのです


このあたりで、アコギからエレキに持ち替えてたかな。
エレキでの渡部さんの弾き語り、初めてだったから、聴けて嬉しかったなぁ。
てか、何気にエレキの方が音が優しかった気がするよ。笑


あとね、『いつかそんな毎日を』が聴けたのも嬉しかった。
とっても短い曲なんだけど、最近、この曲、お気に入りなのです。可愛くてほっこりした


MCで、新潟の“萌'sCafeぴぃす”ってところの曲を、うっかり忘れてて1日で作った話をしててね、その出来上がった『同じく温度』って曲も披露してくれました。
なんか、「ぬくもりを指名手配」ってフレーズが、やったら印象に残ってるんだけど。笑
いいなぁ、そういうコトバ選び、とっても好き。


それから、『Father』で、泣きそうになってたら、その直後に『ロッキン増田のテーマ』持ってこられて笑かされるしwwww

てかね、今日のMCは、今年の集大成なので、今年言ったネタも言いますよ、とか言っててね。
“Family”の由来とか、言っとりました。
多分、会場のほとんどの人が、もう聞いたことあるよそれって感じの空気だったよ。
そして、私も岡山で聞いたよ、それ。笑

その上で、「へぇーーー!」ってリアクションを要求されて、すげぇ会場の戸惑ってる感満載の「へぇーーー」が、面白かったわ~


『夕暮れにゆれる』から、またアコギに戻ったんだったかな?
あのね、『夕暮れにゆれる』がね、めちゃくちゃかっこよかったです。
ギターもだけど、特に歌声がね、なんか、「歌声が違う!」って思ったくらい、さっきまでの優しい声とガラッと変わって、すごくかっこよかった。

優しい歌声の渡部さんが好きな睦月だったんですが、ちょっと、この時のかっこよさはだいぶドキッとしたよね


突如増えたという『絆創膏』も、聴けて嬉しかったなぁ。
最後のね、「私が居ないと本当にダメな人って叱って」のところが、コトバも歌声も、すごく好きなのです。


それから、『scene』での「ありがとうございました」も楽しかったなぁ。
なんか、2015年にありがとうございましたって言うか、もう最終的に渡部さんにありがとうございましたを言う流れに何故か持っていかれて

会場「ありがとうございました」
渡「どういたしまして」

の、謎のやり取りが発生。笑


そういえば、『scene』の前だったかな?
「僕ら14人」のところを、実際の数を間違えたらいかんからって、CDにする時に、「あいつがファーストで、あいつがセカンドで」って、何度も数えて確認したって話をしててね。

渡「同窓会があってね、その前日に、よせばいいのに、もう一回確認しちゃったんですよね。………15人になりました」←新入部員を忘れていたらしい

ちょwwww

からはじまり。
そして同窓会当日、みんなと顔合わせてね。

渡「その日に、遅れて入ってきたやつがいました。おー、裕也久しぶりー。って言われまして。…………16人になりました」

結局、最終的に19人になったそうです。5人も忘れてたとかwwww
ちょっと渡部さん、私、今度から『scene』聴くたびに、笑そうなんだけど。苦笑


こっから『D#』→『十字路に警笛』と、勢いのある曲のターン。

『D#』は初めて聴いたけど、かっこいいなぁと思った印象は残ってる。ので、また聴いてみたいなぁ。

『十字路に警笛』では、後ろの方の席のお客さんはスタンディングしてたり、私もね、座ったままではあったんだけど、多分めっちゃ上半身動いてた気がする。笑
かっこいい渡部さんも、やっぱりステキだなぁ。と、今回のライブで再認識したよー。


そして、最後は『たいせつ』だったんだけどね。

曲の前に、渡部さんがめちゃくちゃ泣きながらMCしててね。
てか、今日、渡部さんは、一体何回号泣タイムを迎えたんだろうか。
後ろの方で見てたから、涙は見えなかったけど、割と最初の方から、泣いてる気なこと自分で言ってたよね。笑

渡部さんは、良くも悪くも、隠さない人だ。

前にも、何年か前には、100人以上お客さんが呼べてた話を聞いたことがあるんだけど、今回もまたちょこっとそれを言っててね。

前に、どこかでやったライブが、3人しかお客さんがいなかった時にことも話してて。
最初、「3人かー…」って思ったけど、でも俺、その日のライブが、すごく楽しかったんやって、きっとあの日のライブのこと、ずっと忘れないし、またこうして何度も話すと思う、みたいなこと言っててね。

今日のライブのことも、きっとずっと忘れないし、きっとまた「200人くらい入る所に、お客さんが50人くらいしかおらんくってさ、でも、その日のライブがすっごく良くってさ」って、話すんだと思う。って言ってくれたことが、そういう場に自分が居れたことが、嬉しかったな。


それから、「今ここにいるみんなに、誰一人も、いなくならんとってほしい」って泣きながら言った渡部さんのコトバが、どんだけかっこつけてたって取り繕ったって、やっぱりこの一言が、ミュージシャンっていう人たちの“本音”だよなぁって、思った。

「毎回、おーひさしぶりーって言うくらいでも構わないから、いなくならんとってほしい」
「俺のこと、心のどこかに居させてほしい」

そうやって泣きながら言う渡部さんが…えっと、決して悪い意味じゃなくてね、なんだか、ちいさな男の子のように見えて。

うん、わかってる、年上の男性に言うコトバじゃないのはわかってるんだけどね。
でも、そうやって泣きながら本音を素直に一生懸命に話す渡部さんが、愛しくて愛しくて、たまらなかった。
ギュって抱きしめて、頭をなでなでしたいくらい

そして、そんな渡部さんの姿に、やっぱり私まで号泣タイムに入ってしまって。
その後の『たいせつ』は、これでもかってくらい、泣きながら聴いてたよ。しゃくりあげそうになるのを、ひっしにこらえてたくらい。


あのね、渡部さん。
「私の心の保健室」にもね、最初に渡部さんに出会った時から、ちゃんと小さな渡部さんが居るんだよ。

自分は岡山在住だし、そんなしょっちゅう会いに行けるかって言ったら、きっとやっぱり毎回「ひさしぶり」の頻度になってしまうだろうけれども。
私自身すごく正直なことを言えば、渡部さんに出会うよりも前から、すごく大切なものが自分にはあって。
渡部さんが一番かと聞かれたら、そういうわけではないのだけれど。

でも、渡部さんのライブスケジュールが更新される度にチェックして、どこか行けるところないかなぁ~。って毎回考えちゃうくらいには、渡部さんのこと、好きです。

だから、忘れないよ。いなくならないよ。
たとえ、久しぶりすぎて、むしろ渡部さんに忘れられちゃうくらいあいてしまったとしても、私、忘れないんだから。笑

ま、できれば、そんなあかずにまた、渡部さんに会いに行きたいなぁって思ってますけどね


…いかん、ついつい言いたくなってめっちゃ公にラブレターを送ってしまった。笑


それから、アンコールでは、『ありがとうの花束を』
ワンマンライブでいつも最後に歌うそうです。
てか、アンコールの時の再登場がめっちゃ早くて、ちょっと笑っちゃったよね。

アンコールの時にも、また渡部さんがお話してくれたことが印象に残っていてね。

今ステージの上にあるマイクを、ここにいるみんなが、「それはマイクだ」と知っているけれども、たとえば、これを自分だけが「マイク」と呼んでいて、他のここにいるみんなが「渡部さん、違うよ、それはチャーシュー麺だよ」と、真面目な顔して言ったとする。
もちろん、最初は、「いやそんなわけないよ、これはマイクだよ」って返すのだけど、あまりにもみんなが、真面目な顔で当たり前のように「チャーシュー麺」というものだから、自分も段々と、「あれ?もしかしたらこれは、本当にチャーシュー麺なのかもしれない」と思い始める。

ものの名前なんて、それくらい、不確かなものなんだって、こと。
誰一人自分のことを知らないところでは、自分は何者でもなくなってしまうこと。
みんなが、「渡部さん」と呼んでくれるから、自分は渡部裕也でいられるんだってこと。
みんなが渡部裕也の鏡であり、みんなが自分自身なんだって。
俺は自分が大好きだけど、それは、イコールみんななんだってこと。


渡部さんの言わんとすることは、たぶんね、わかったような気がする。
だからね、私も、相手の名前を呼ぶのも、自分の名前を呼ばれるのも、好きだな


そして、最後の最後の一曲。
「ここにいる、一人一人に届ける」と歌ってくれた渡部さんの歌声が、すごく優しくて、あったかかったよ。
最後、会場のお客さんみんなで歌ったのも、それに乗せて歌う渡部さんの声も、本当に幸せな気持ちになれたな。

渡部さん、すごくすごくステキな時間だったよ。ありがとうございました


と、言うわけで。
終わった瞬間に、超特急で身支度を整える私。←既に、21:30をとうにまわっていた。

「時間大丈夫?」と気にかけてくれてありがとうなのです。
そして、今日初対面だったにもかかわらず、「カップ片付けておきますね」って、後を引き受けてくれたお嬢さんもありがとうなのです。

時間やばいなってのは、ちゃんとわかってたんだけどね。
どうしてもどうしても最後まで居たくって、もう本当にギリギリまで、残っちゃった。
なんとかさいごまで観られて良かった


猛ダッシュだから、渡部さんに声はかけられないな、と思ってたんだけど、フロアに出た瞬間に、楽屋の方から出てきた渡部さんとバッタリしてね。
会場を飛び出したまんまの勢いで、渡部さんに「たとえ久しぶりの頻度になっても、渡部さんさんはちゃんと(私の中に)居ますから!」ってお伝えして、ちゃっかり握手もしてもらって。

それから、ダッシュで帰路につきました。

最初に名乗るの忘れててごめんなさい
でも、なんとなく覚えてくださってたみたい、私の顔を見た途端に、「どどどどうしたんですか」みたいにわたわたされたよ。ちょっと面白かったよ。笑


あ。帰りの新幹線は、なんと間にあいました。
久しぶりに、ぜえはあ言うくらい、全力で走ったよ。間に合ってよかったよ

なんか、いろいろ強行だったけれども、行けて良かった。最後まで観られて本当に良かった。

たくさん笑って、好きな曲がたくさん聞けて、思い切り泣いて、あったかい時間でした。
渡部さん、ありがとうございました。
また、会いに行くね

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genre : 音楽

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