05
1
2
3
5
16
17
19
31
   

”秘密の”ユーモイズム ファンクラブ vol.3

秘密のユーモイズム

2015年3月26日(木)

”秘密の”ユーモイズム ファンクラブ vol.3 @ 岡山 城下公会堂

年明けから、Vol.1から、ずっと気になっていた、植田章敬さんのライブ。ついに、行ってきました
開催が木曜日で良かった。

というワケで、仕事上がりに電車に揺られて岡山まで。
時間があったので、めずらしくミスドにてあま~い晩ごはん(笑)




会場がオープンした頃に現地到着、したら、入口のとこで植田さんが受付してて、不意打ち食らいました
そうか、予約限定のアットホームなイベントだから、こんな感じになるのね。

ちなみに、このイベント、予約しないと参加できないわけなのですが、予約さえすれば入場無料(ドリンク代は別途)という、とんでもなく太っ腹なイベントなのです


イベントは、約二時間。
前半は、トークゲストを迎えてのトークイベント、後半はライブ、という形でした。

最初、植田さんがアコギ弾きながら一曲…。ユームイズムのオープニングテーマ的なものかな?なんかそんなのを歌ってました。

植「ユーモ?」
会場「イズムー!」

という謎の掛け声をやりました(笑)


前半のトークイベント『SMALL TOWN MUSIC』のコーナーでは、植田さんとゲストのわっくんさんの2人でトーク。
本日のトークテーマは“POPS”でした。
植田さんとわっくんさん、それぞれがポップスと思う曲を持ってきて、曲をかけたりしつつ、ポップスについて語る、という感じでした。

てか、ステージ上に長テーブルがあって、その上にいろんな機材が乗ってたんだけどね。
その中に、謎の効果音を出すやつがあって、スイッチ押したら、「ピンポン」とか「ブブー」とか「パァーゥ!(←マイケルジャクソンらしい)」とか、「ピンポンパンポーン」とか、…あとね、なんか、竹林で、刀持った人が精神統一してそうななんかよくわかんない音とかあって、もうこれはどこに使うの?!って感じになってました。

最終的に、精神統一してそうなやつは、曲振りに使われておりました(笑)


流した曲は、マイケルジャクソン(曲名忘れた)から始まり、『ラブストーリーは突然に』や、UAの『リズム』とか。UAいいなぁ、この曲は初めて聴いたけど、好きなテイストでした
ラブストーリーは突然にをかけてた時にね、お2人とも口ずさんだりしてたんだけど、「見知らぬ二人の…まま」の「まま」の所を2人揃って正面向いてキメ顔で「まま!」って言ってて、可愛いやらおかしいやらで(笑)

トークコーナー中にも、一曲植田さんの弾き語りが入ったりもしました。
『ポケットの流れ星』ウエホウアプリで、スタンプと交換して音源ゲットしたやつやー。
ポケットの中をいっぱいにしたい、のフレーズがなんか可愛かったなぁ
あと、植田さんが座って弾き語りしてるのを初めて見たんだけど…座ってても、やっぱり右足はせわしないんだなぁ、植田さんは(笑)

後半では、レコードの曲をかけたりもしてました。
レコードとか、久しぶりに聴いたよ。そういえば、昔はうちにもあったな、レコード。
あの、独特のパリパリ音が、なんかいいよね、レコードって

で、そんなポップスがテーマの選曲の最後。
ずっと洋楽をチョイスしてた植田さんが、最後に持ってきた曲がまさかの

YMO『君に胸キュン』

で、盛大に吹いたwwww
いや、絶対洋楽来ると思ってたら、レコードから「きーみーにむーねきゅーん」って流れ出すんだもん。
いや、まぁ、私別にこれ世代じゃないんですけどね?たまたま、ヤマハの発表会でこの曲知って、原曲を探して聴いたことがあるんですよね。

なるほど、究極のポップスとは、君に胸キュンでござったか(笑)

それから、トークイベントの最後は、わっくんさんの詩の朗読と、植田さんのギターのコラボ。
少し怪しげ?…とは違うなぁ、なんだか不思議な音を奏でる植田さんのギターに、これまた、独特の雰囲気のわっくんさんの詩で。
淡々と進んでるんだけれど、詩の中に行動描写がたくさんあって、景色が浮かんでくるような感じやった。
詩の中に「柳川」とか地名が出て来て、ぱっと頭に岡山の地図が出て来たよね(笑)


というワケで、前半のトークコーナーは終了。
ここで休憩時間が合って、その間にステージでは、後半のライブの準備がされてたんだけどね。
後半は、またライブゲストがいらっしゃって、今回はベースの岡田圭史さんという方だったわけなのですが、…なんか、持ってきたベースのバッグが、やたら細くて長い…。

あれ?エレキベース?にしては長すぎるし…でもウッドベースにしては細すぎるぞ…?
と思ってみてたら、中から、でかい弦楽器の、弦が張ってある部分だけが出て来て、「?!」と思いつつ、そのまま準備してるの凝視してたよね。

なんか、エレキのコントラバス?って植田さんが言ってたかなぁ。エレクトリックウッドベース?なんかよくわかんないけど、ひょろっと細長いのに、半分だけウッドベースの形の枠だけがついてて、スケルトンな感じだった。ちょっと、なんかよくわかんないけどカッコイイ!


で、結局休憩時間も準備してるステージをガン見したまま終わり(笑)後半のライブコーナーがスタート。

本日のセトリ
1.Come Back
2.Easy Magic
3.君と何度でも
4.Sunshine(←耳できいただけなので表記不明だけど)
5.Pink

『Come Back』で、途中、ギターのボディを叩きながら歌ったり、ボディの叩く位置を変えて音を変えたり、なんかすごくいろんなことしてた。
で、ボディ叩いて歌った後にまた弾き始めた時の最初の音がすっごいかっこよくって、「おお!」ってなった。うまく説明できないけど、なんかとってもオシャレでかっこよかったのです

『Easy Magic』では、途中、サビでグッと音が上がるトコがやっぱりすげぇ。声がね、すごい高いの。
後でCDもう一度聴いてみたら、CDではそこまで高い音なかったから、ライブアレンジなんだろうね。なんか、こういう、音源ではないアレンジって、ライブの醍醐味って気がして良いね。生音って感じがする。

『Sunshine』は、持ってるCDには入ってないんだけど、たぶんワンマンの時に一度聴いてて二回目。サビが印象に残ってたから。
「手を伸ばせSunshine」って繰り返す所で、途中、一回だけ裏拍でくい気味に「手を伸ばせ」が入る所が、好きです。なんかもぅ、すごく好きです。なんだろうね、このピンポイントの萌え所(笑)

というか、植田さんのアコギは、なんだかエレキっぽい。弾き方とか音とかが。
うわんうわんする音、アコギでも出せるんだね。←無知
でも、歌声が柔らかいからか、リズムにノリつつも優しい音に聴こえる。独特の音だなぁ。


ライブ終了後は、出入口付近に植田さんがいらっしゃって、お客さんとお話してました。
私も、お話してくれたんだけれども、ビックリするくらいド緊張してて、「楽しかったです」を言うのが精いっぱいっていうね。
しかも、あまりに声が小さくて、聞き返されるっていうねwwww

これは、アレだ、慣れる気がしない(苦笑)

こんなんにも、優しく握手してくれた植田さんの手は、やっぱりとても暖かかったです。…あと、男性にしては柔らかい手をしてたな~とか、ぼんやりそんなこと考える余裕があるなら、トークにその余裕を回せ、私よ←


帰り道、一人、Pinkのアルバムを聴きながら、ついうっかり口ずさんでしまったりして。
前の時にも感じたのだけど、植田さんの歌は、なんだか体を軽くしてくれる
今日もね、音楽に乗りながら、すごく軽やかに弾むように歩きながら、ゴキゲンの帰り道でした。

楽しかった~~~~
スポンサーサイト

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

Secret

ぷろふぃーる

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

wacci愛

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ