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wacci 配信ライブツアー #5 @ 川崎

DRAFT

2020年8月28日(金)

wacci Streaming Live Tour
#5 DRAFT編 @ 神奈川 川崎 CLUB CITTA’


観たよ日記がだーいぶ遅くなってしまいました
メモだけはとってるけど、そこからちゃんとブログに仕上げるまでが長い私です←
それでも、自分にとってもこのブログは大事な思い出箱なので、できる限り続けていきたいなぁ、と。
ある日突然更新がめっちゃ遅くなることがありますが、気長~にお付き合いください


さて、wacciの配信ツアー5本目は、“ドラフト編”
今回は、なんとセットリストの構成に私たちも参加できるという特別編。
ライブ前に、1日1回、「1曲目に聴きたい曲は?」みたいな感じで、LINEとTwitterで、曲の4択が発信されて、それにみんなが投票して、一番投票数が多かった曲が採用される、という仕組み。
ただ「聴きたい曲は?」と聴かれるのと、「1曲目に聴きたい曲は?」と聴かれるのはで、曲の選び方がかわってくるなぁ、と、実感。
でも、そういう決め方も、まるで自分がwacciのライブをプロデュースしてるような気分になれて(盛大な勘違い)、これはこれで楽しかった。

しかし、1日1回(基本は1曲)のペースでいくもんだから、セットリストが決まるのは、ライブの数日前、というね。
なんでwacciさんってこうドMな事が好きなの?(言い方…)
いや、個人的には、そんなドMな所も含めて、楽しんでましたけどね

ちなみに、セットリスト前半が決まった頃と、だいぶ決まってきたねってころに、wacciがLINEライブで、バンド会議の様子をちらっと配信したりもしてたのね。
その中で、例えば、『リスタート』と『Answer』は、はしぐちくんがアコギ→エレキに持ち替えがあるから、続けて演奏するのに持ち替えどうするか~、とか、『変身』から『羽田空港』に、どうやって繋げるか~、とか、そういうのを話し合いしながら実際にやってみるっていう一連の流れを観ることができたり。
そういう、裏側的な所をのぞき見できちゃうの、大好物です
てか、この時の配信の時点で、この人たちすげぇーーーーーー!!ってなって、もうライブへの期待度がめちゃめちゃ上がったんよね。
やっぱりこの人たちは、すげぇ

と言うわけで、そんな期待値アゲアゲの状態で、いざライブ参戦へ。
私のライブ参戦142本目。
ライブスタート




セットリスト
1,リスタート
2,Answer
3.タフネス&サバイバー
4.男友達
5.三日月
6.変身
7.羽田空港
8.恋の宛先
9.君に不採用
10.宝物
11.歩み


今回の会場のステージ、なんかかっこいいな。シルバーっぽくて。
シルエットでメンバーが用意してる感じが見られるのもかっこよくて好き

そして、1曲目『リスタート』
あー、この始まり方が懐かしい。
私の中で、ライブのスタートの定番曲、2トップの中の1曲だもんね
(もう1曲は、『ここからはじめよう』)
最初のグリーンの照明にまっすぐのライトの照明、かっこよかったなぁ。
でもって、しょっぱなからはしぐちくんが良い笑顔!
けいじくんの衣装が可愛い!!

2番Aメロ、はしぐちくんの「なぜだぁ」がちょっとかわいかったのと、はじめちゃんシリアスな顔して手拍子してるのになんか笑ってしまった。
ヤンさんのかっこいいとこも、バッチシ抜かれてたねぇ。
「忘れようとして出来なくて、心の奥にしまい込んで」のけいじくんの仕草、はしぐちくんの向こうでだったけど映ってたね~

はしぐちくんの、「行こう」の指差しも嬉しい。
「迎えに」のあと、一瞬マイクから顔をそらすあの仕草がかっこよくて好き。
「始めよう」で小首すこしかしげるのも可愛くて好き


曲間、4人の音のつなぎ方と、赤い照明がかっこよかった!
おのさんのベースがブイブイ言ってるのとキーボードの音が良き。
この間にはしぐちくんが持ち替えてるのね、って思いながら見てました

2曲目『Answer』
ヤンさんとはじめちゃんのかっこいいとこ抜いてたなぁ。
サビ終わり~間奏はいるとこのヤンさんの音、かっこよき。
あと、ベースの動き全体的にかっこいいなぁ、この曲って思ったり。というか、キーボードとベースで歌ってる感がある。
ラスサビ前、はじめちゃんのとこもバッチリ抜いてくれててグッジョブ

はしぐちくんの、「いつだって」の小首かしげー!←好き
「出来るって」「これからも誰よりそばに居るから」の時の顔かわいいかよ!


2曲終わったところで、「こんばんわっち!」からの最初のMC。

橋「今日が5本目、セミファイナルでございます」
け「そうか、ついにここまで来たか」

ちょっと大袈裟に言うけいじくん。笑

今回はドラフト編、って話では

橋「毎回テーマを変えてやるのは大変なんすよ。」
け「色んな曲をやりましたね、ホントに」
橋「ホントにそうですよ。君は今日なんか耕しそうですね」
小「オーバーオールと帽子ね」
け「そうですか?耕しそうですか?こういう感じで(ネック上下させる)」
皆「………」
け「ね、…はい」

いや、つっこんでやれよwww

最終的なセットリスト決まったのが3日前。
自分たちだけでは絶対に決められないようなセットリストができたんじゃないかと思います、って話してからの、次の曲へ

橋「3曲目、次の曲、合コンの歌ですけど」
け「盛り上がって行きましょう、花キンですから」
橋「ないでしょ、3曲目に合コンの歌持ってくるの。そもそも」
け「合コンの歌がないんだよ。世の中的には少ないんだ、きっと」

確かに。笑


と言うわけで、合コンの曲『タフネス&サバイバー』
LINEライブの時に、「この曲でヨコヤン立つ?」みたいな話が出てて、曲の最初にヤンさんがチャラ立ちしてスティックくるくる回してみたりしたのね。
「どっきっどっきっパーリナイ!」のとこ。
“#ヨコ立ち”、ちょっとだけどちゃんと映ってましたね

ちなみに、この曲ははしぐちくんがハンドマイクで、よく動いてました。
「出た出たはいはい」の時のニガワラって感じも好き。
サビちゃんと踊ってくれるのね、はしぐちくん。

サビと言えば、サビのヤンさんのシンバルをカンカン叩いてるのも好き~。
けいじくんの「チェケラッチョ」久々に聴いた感。
けいじくんがいっぱい動いてるの可愛いやし、サビで一緒に右左動いてるのも可愛い!

「ララララ」何気に一番上けいじくんなのね。おのさんと比べたらかなり高低差。
あとねあとね、「インダハウス」の時に、ビブラフォンの音したよね?
でもって、「俺だぜ」で親指で自分さしてるはしぐちくん可愛いか


曲終わりは、ドラムで次の曲へつなぐ感じで。
このつなぎ方もかっこよきー!

橋「一方その頃…男友達ー!」

一方その頃てwww

何気にバンドセットでこの曲聴くのすげぇ久々よね。
Aメロ入りでいきなり歌詞とぶはしぐちくん。
図らずもブレイクを入れたような始まり方に。アレはアレで良きでしたよ
2番Aメロで、ギターとキーボードが交互にキメてる感じかっこよいなぁ。
Bメロの最後からサビ、歌詞一息で続けてたのね。

って、ちょっっっ、ブルースハープーーーー!!

はしぐちくんがブルースハープ吹いてる!!
思わず机バンバンしちゃったよね、興奮しすぎて!
めっちゃめちゃ久々に観た聴いたー!嬉しい!!

それから、リズムにのってるおのさん可愛い~。
アウトロ終わりのとこでうつってたおのさんの仕草表情も可愛かったー。


続いて、MC2回目。

橋「男の人が合コンに行く歌と、女の人が合コンに行ってきた歌をお届けしましたー」
け「そうですね(笑)3曲目にタフネス&サバイバーあると、こっちのテンションも、おぉお今から合コン行くぞーみたいな感じでこう、ガッと行くよね」
橋「僕はそうでもない」
け「あ、そうでもなかったですか?」
皆「(笑)」
始「ヨコヤンは勢い余って立っちゃってました」
ヤ「合コン行きてぇーと思って」
け「行きてぇなんだ?!」
小「合コン大好きだもんねぇ」
ヤ「合コン大好きなのよ俺」
橋「言ったことないでしょ」
ヤ「ない!」

ヤンさん、言ったことないんだ。笑

け「面白いセットリストだね、ほんと」
橋「やっぱり僕らだと流れとか意識したりしますけど、1曲1曲みんなで投票で決めてもらうと、みんなが自分たちの曲について考えてくれてるのはしあわせなことだなと思ってました」
ヤ「ホントそうですね」
橋「ま、そうしてできあがった曲が、合コンの歌、合コンの歌って言うことだったと」
け「素晴らしい、合コンバンドということで」
橋「そうでございます」
け「そうでございますじゃないでしょwww」

けいじくん、自分がボケたのに、ボケをスルーれて自分でツッコムの巻。笑

それから、配信ライブおなじみの、今日は皆さんどの当たり(地域)から観てますか?の質問タイム。
そして、すごい勢いで流れるタイムライン。
「23区」の回答は、はちょっとワロタ。

今回ドラフト編ってことで、「投票した曲が全部採用された人いるのかな?」って話にもなったり。
ヤンさん曰く、全部採用される確率は、4の11乗、らしい。電卓使っても計算すんのめんどくさい。笑
かくいう私は、LINEとTwitterでそれぞれ違う曲入れてたから、毎回確率は1/2だったわけで。
それで行くと、ほぼ採用された感じだったかなー。


それから、はしぐちくんが「こないだ困ったことがあって」って話だして。
こないだ、おばあちゃんがハンカチを落とした現場に遭遇したらしくて、メンバーに、「そういう時どうする?拾う?」って。
メンバーはみんな、まぁ拾うでしょ、って答えてて、

橋「なんかさ、どう…なんだろうね」
け「(コロナの時期だし)接触があるからってことでしょ?」
橋「自分がそれ触っておばあちゃんに渡すことで、もしかしたらがあるじゃん?」
小「まぁ最悪ね?」
け「結構、じゃぁアレだね、ソーシャルな距離から声かけて、ソーシャルなボディーランゲージで、こう(大袈裟に両手で下指指す仕草)、おばーちゃーんおばーちゃん!って行って、振り向いたら、(大袈裟で両手で下指指す仕草)。ってしたら、何々?あーハンカチねーって」
橋「なんかさ、拾えるじゃん。でもなんか、落ちたよって言って勘違いされるのも嫌じゃん。触りたくなくてとかさ、そういうんじゃなくてさ、単純に相手のことを思ってのことだけど、なんか」
け「気遣いが逆に勘違いさせちゃうんじゃないかっていうね。そしたらアレだね、ご時世~っていいながらこう(両手で下指さす)」
小「笑」
け「今の世の中ーって言いながら、やったら理解してくれるんじゃ」

って、ここまで話盛り上げといて、唐突にはしぐちくんが

橋「(ステージそでに向かって)あの、けいじくんが面白いこと言ってると思うんですけど、MCちょっと返してもらってもいいですか?」
皆「(爆笑)」
け「聞こえてなかったの?!」
橋「すみませんね、なんか、何言ってるか」
け「ちょっとやめてよ」
橋「なんかオーバーオールの人が、テンション高くポージングしてるだけなんですよ」
け「動きだけで笑ってたのかい」
橋「で、何?」
け「あのね、おばあちゃんが…」
橋「もっかいやるんだ、すげぇな。笑」

はしぐちくん、振っといてその言い草www


と、MCで盛り上がったところで、次にやる曲は初披露の1曲『三日月』
話きいてるとさ、やっぱり47ツアーのホールツアー編でやる予定だったみたい。だとは思ってたんだ。でも、ホールツアー延期になっちゃったからね。
「このタイミングで、みんなに決めてもらったセットリストに入って歌えるって言うのは、なんか喜びだなぁと思います」ってはしぐちくんが言ってくれて、その言葉がちょっと嬉しかった。

というわけで、初めてライブで聴くこの曲。
パーカッションっぽい和っぽい電子音に、はじめちゃんのピアノ、良き~。
ライブで聴くと、アルバムで聴いてた時よりも結構力こもってる感じがあるなぁ。
わち友さんの好きな曲やけん、決まった時に、やったねー!って思ったよね。
アウトロまで、はじめちゃんの音良きー。すげぇ良きー!

続いては、『変身』
ヤンさんのシンバルカウントから、がらっと雰囲気を変えて。
イントロけいじくんのギターがかっこよかったー。
何気に変身は久々だなぁ。久々にライブで聴くと、改めていい曲

ラスサビの「誰のものだーあーー」って上がる音運び好きなのよね。
Bメロ、ギターから手を離して歌うはしぐちくんの図がなんかかっこよかった。
ブリッジのとこの、はじめちゃんのピアノの音の入り方めっちゃ好き。
ヤンさんの下ハモリ→はじめちゃんの上ハモリイイ感じに聞こえてきてて、嬉しい。
最初と最後はギターで締めてくれる感じも良きでした~。

そして、『変身』の曲終わりのジャーンから、はじめちゃんの音だけ続いて、次の『羽田空港』へいく感じ、超カッコイイ!!
LINEライブで、ここのとこ話し合って試しに演奏して、っての観てたから、ライブ本番でもこの部分めちゃめちゃ楽しみにしてたの。
けいじくんの、飛行機が飛ぶ効果音みたいなギターの入りもめっちゃいい仕事。離陸したー!!
飛行機飛んでった後、はじめちゃんのソロから弓ベース入ってくるあのイントロ良き。
同じフレーズとピアノとベースで弾くとことても好き。

それから、1番はピアノのボーカルのみ、この雰囲気も久々。
少し遠くを見るようなはしぐちくんの表情も良き!!
1番サビから、弓ベース入ってくる音の感じもカッコイイ!
「正しいのが君かも」のとこ、ピアノのスタッカートに合わせて歌ってる感じ好き~。

1番終わりからは、みんな入ってきてバンドサウンドに。
1番は遠くをみるようだったはしぐちくんの表情に、2番からは少し力強さが加わった感じ、曲に合ってて、すごく良いと思う。
てか、みんなカッコイイ!
でも出来れば、1番の弓ベースだった時のおのさんを少し映して欲しかった!
あとねあとね、「消えてしまう前に」でみんなの音が少し静かになるとことかも好き。


続いて、MCのターン。
バラード曲について、話しててね。
「どうしてもバラードだと、たくさん書いてきたのもあって、ライブでなかなか披露出来ないこともあるんですけど、こういう機会でみんなに選んでもらえて、歌えて、すごい良かったなぁと思います。」って、はしぐちくん。

け「変身なんかはホント久しぶりかもね」
橋「そうですよ。もうずっと変身してない状態がね」
け「いやそういう事ではないんですけど。苦笑」

変身してない状態ってwww

それから、はしぐちくんが先日公園で見かけた親子の話に。

橋「公園でね、たまに曲に行き詰まるとぼーっとするという手法をとってるんですけど」

手法って言い方www

橋「こないだお母さんと子ども(小学生高学年くらい)で、子どもがバルサのユニフォーム着ててさ、10番なわけ。公園にお母さんと来て、サッカーボールでパスしたりして遊んでるわけ。で、なんかいいなぁと思って観てたんだけど、多分男の子はサッカー部なんだろうね。やっぱお母さんだとなかなかほら本気でいけないじゃない?多分。でもお母さんが相手してくれるからって公園に来てる感じもなんかいいなぁと思って、見てたんすけど」
け「うん」
橋「はい、じゃぁ1対1、みたいな感じで、1対1やり出したら、お母さんがめちゃくちゃイイ動きして、全然抜かせないの、10番を」
け「すごいね、お母さん経験者なのかね」
橋「多分経験者、だって…(ギターおいてるっぽい間)」
け「実演してくださるんですね、これは多分」

で、はしぐちくんがお母さんの動きって言うね。
さすが経験者、良き動きです、はしぐちくん

始「完全になでしこですねそれ」
け「すごいね、ちゃんと腰も落として、重心がどこにいってもいいようにとか」
始「軸がぶれないような動きでしたね」
橋「お母さん強くて。子どもはそれで悔しくて、もう1回もう1回って」
け「あ、いいねぇ、そういうのねぇ」
橋「なんか思い描いてた始まりと違くない?でもすごいなぁと思って」
始「お母さん、誉さんって名前とかじゃなかった?」

その質問www

橋「俺なんか憧れんのよ」

って言ったときに、ファミリーの感じに憧れてるのかと思った私。

橋「出来なそうに見えて実はすごいみたいな」

そっちか。

橋「(映画の)96時間とかイコライザーとか、実は娘の父が、元CIAだった系」
小「かっこいいよねー」
橋「あれかっこよくないー?」
皆「わかるわかる」
け「俺も中学生の頃、もしこの学校にテロリストが攻めてきたらとか、想像しながら、こうやってたりしてた」
橋「あれ同じ話?」
小「ちょっと違うよね」
け「あれ違うの?みんなそういうのなかった?俺がヒーローになるみたいな」
橋「いやまぁでもわかるよ」
け「こう影を潜めてて、ずっと、そういう感じでしょ?」
橋「そうそうそう」
小「そうかぁ?」
橋「そうじゃないけど」
ヤ「そうじゃないね」

結局そうじゃないwww

それに続いて、はしぐちくんが小学校の時転校多かった話と足が早かった話。
転校先でかけっことかするのすごい楽しみで。
高知の時に、運動全然なんだよねーなんて言いながら、準備体操とかもわざと出来なさそうな動きしてて。
クラスみんなでダッシュするっていうのがあって、やったのよ。って、話してて。
で、ダッシュの結果が…

橋「15番だった」
小「ど真ん中じゃん!超普通じゃん」
け「頭からお尻までダサい」
橋「ただただ群衆に紛れていった」
け「別に謙遜じゃなくなっちゃった」
橋「謙遜じゃない。辛いなぁと思ってね」
け「なんかでも微笑ましいねそういうのね」
始「なんかアレでしょ、すげぇ、パンチ殴ってきて、いてぇなっつったらさ、えー俺一割だけどまだって」
小「全然本気じゃねーよって」
始「4割やろっかーみたいな」
け「なんかみんなちょっとずつずれてるね」
皆「(笑)」
け「楽しいなぁライブは」
橋「だからその、ジャンプとかね、何かを回したりする系は苦手なんだよね、俺」
け「謙遜入りましたね」
ヤ「これ謙遜パターン」
橋「結構苦手なんだけど、まそういうことだけちょっと伝えときます」
始「まぁ今から伝えといた方がいいね」
橋「ピョンピョン跳ねたりとか」
始「苦手だね」
小「難しい」
け「確かにね」
橋「タオル回したりとか苦手なんで」

という茶番な振りで、盛り上がりのターンへ

最後まで楽しんで夏を過ごして行けるように、夏の歌『恋の宛先』
そしてさっそくピョンピョンするけいじくんとはしぐちくん。
ヤンさんのドラムは結構イイ感じのとこ抜いてくれてるよね。ドラムはわかりやすいしね、キメが。

はしぐちくんの表情が楽しそう。
「君なんだよーうぇい!」って、ノリノリな感じ出しちゃうはしぐちくん。可愛くて好き。
サビでくるくる回るけいじくん、超楽しそう、可愛い

あとさ、改めて、エレキ構えてるはしぐちくんの図、かっこよさ増して好きやな、コレはコレで。
サビの、チキチーチキチーいってるヤンさんのハイハット?の音何気に好き。
スポットで半音下がるとこ、好き。そのあと、はしぐちくん「カモン!」も言ってくれたー。
ラスサビのキラキラしたライティング可愛かったー。
「君なんだよ」の指差しも笑顔もごちそうさまです。
ラスサビでピョンピョンしてるけいじくんとはしぐちくんセットで可愛いかよ。

そして次の曲のつなぎ、ドラムとベースかっこいいかよ!!

と言うわけで、はしぐちくんが苦手(笑)の何かを回す系ソング『君に不採用』
はじめちゃんの音かっこよき。
照明がめっちゃピカピカしてんのもかっこよき。
久々にタオル持って険しい顔してるこの曲の時のはしぐちくん見れたー。笑
歌ってるはしぐちくんの後ろでそっち見ながら弾いてるおのさんの表情も良きでした。
サビでのタオルぶんぶんは、今日は私、タオル持ってなかったから、拳ぶんぶんで参加してました。
ちゃんと間に「来い!」って挟んでくれるのも嬉しい

2番、ホールに降りてきて、カメラにがっつりアピリながら歩くはしぐちくん。
そのまま後ろまで言ったら、スタッフさんが色とりどりのタオルでみんなぶんぶんしてて。
その感じがなんかすごい良かった。そやって参加してくれるスタッフさん好きやわ~。

なお、2heyさんのTシャツが「サウナ」だった件。

それから、はしぐちくんの「ギター!」の振りでけいじくんへ。
そしてギターソロの間、「俺かけっこ早いからー!」とか言いながら、1人でホールを走り回るはしぐちくん。
何してんのwww

ちなみに、スタンドマイクで歌うとこ、好き。
膝立ちでカメラに向かって歌うとことか、最後にモニターに足かけてタオルぶん回すとことか、男臭い仕草好きよ、はしぐちくん。


続いては、ガラッと変わって、『宝物』
「画面を通して見てくれている貴方との出会いにありがとうを込めて、心を込めて、次の曲演奏します」の言葉うれしかった。
Aメロから、カメラの方をまっすぐ向いて歌ってくれるはしぐちくんの表情が優しい。
すごくいい顔して、こちらに向かって歌ってくれてるはしぐちくん見てたらなんか泣けてきた。
ラスサビの、紫ピンクっぽい暖かい照明も好きだなぁ。

最後の「宝物だよ君は」で両手向けてくれたの嬉しかった
最後の「ららら」一緒に歌ったよ。
いつものように、はしぐちくんが少し歩きながら、色んな所を見てくれた仕草も、いつものソレだったな。
ただただあったかかかった。


と言うわけで、MCのターン。

橋「いや、あんなに走る予定じゃなかった」
け「一人でサークル作ってる」
橋「そうですよ、今日はモッシュもダイブもOKですから、一人でサークル作りましたよ」
け「そうですね」
橋「一人だとつまんないのね、アレ(おどけた口調で)」
皆「(笑)」
橋「走ってるだけだから」
け「でしょうねwww」

いや、そもそもなんでやろうと思ったしwww

それから、最後のはしぐちくんの言葉。
は、一語一句覚えておきたいので、やっぱりほぼ全文書き出しです。


こういう機会じゃなきゃ出来なかった曲たちをたくさんやらせてもらえたなぁと思うし、僕らの曲を日常の中でホントに聴いてくれているんだなぁって喜びを改めて感じて。
好きな曲とか順番つけられたりするって、こちらとしては素敵なことだなぁと思うんですよ。それぐらい曲を知ってくれて、日常生活の中で落とし込んで聴いてくれてるんだなってことだと思うんで。
そうやってみんなで作ったセットリストを歌って、あ、やっぱり、いいなって。
自分たちはホントに、どの曲が選ばれてもそうだったハズなんだけど、いい曲を作るっていう事だけは、誰にも負けないって気合いでここまでやってきたんだけど、ソレを改めてみんなに教えてもらえたような気がして、ホントに素敵な時間でした。

いよいよ次がファイナルになります。
テーマは「with YOU」
今日も歌ってきた曲を改めてかみしめた訳だけど、見てくれてる貴方が日常生活を送る上で、誰よりも一番心のそばに居る、人じゃない何かに、僕らの曲がなっていけばいいなってずっと思ってます。
wacciというバンドも、貴方と常に日々共にある、そんなバンドでありたいと、思っているので。
このコロナウィルスの期間で改めて、自分たちがどういう風なメッセージを伝えて、どういう風な存在で、どんな風にみんなと向き合っていきたいのかというのを改めて考えたときに、やっぱり、貴方一人の、一人一人のそばにいるっていうことが、一番やっていきたい事だなって、おこがましくも改めて思ったので、一番最後は「with YOU」
それに見合う曲がホントにたくさんあるから選ぶの大変なんだけど、必ずいいファイナルにしたいと思うので、是非見て欲しいなと思います。

ファイナルで、一歩を踏み出そうと思う。
お客さんに入ってもらって、ライブをやろうと思います。


私ね、ツアーの最初にファイナルの会場発表された時に、なぜこんな大きい会場を選んだのか、考えてた。
やっぱり、そういうことだったんだなって。

橋「じゃ横山さんお願いします」
ヤ「はい、詳細をですね、私の方からお伝えしたいと思います」

のやりとりにはちょっと笑ったよね。

個人的にわがままと言うとね…いっそ公式で県を限定して欲しかった。と思ってしまった。
いっそそうしてくれたら、行けないんだから、と、諦めがついたから。
行くことを公には禁止されてない、でも、自分で考えて、やっぱり行けないよな、って。
こんなにこんなにこんなに、wacciに、わち友さんたちに、会いたいのに、自分で「行かない」という選択をしなきゃならないのが、すごく辛かった。

もちろん、公式が県を限定しなかったことにもちゃんと理由があると思ってるのです。
多分、エリアによって危険度は違うし、安易に関東圏と決めてしまったら、決められた事によって一人一人が自分で判断することをしなくなってしまう危険性もある。
だからこそ、限定せずに、一人一人の判断に委ねたんだろうな、と、私は思ってるのです。

今回のライブ観覧を、「wacci荘の住人のみ」って指定したのは、より信頼してるファンのみんなだから、一人一人の判断に委ねるし、最初の一歩への協力もあおいでるような、そんな感覚もありました。
だからね、自分で「行かない」と選択をすることは、辛かったけど…きっと信頼してくれてるんだと思えることは、素直に嬉しかったよ。

ヤ「詳しくはこの後オフィシャルページに、ドドンと出ますので」
け「「出るっていういか、出すんでしょ」
ヤ「まぁまぁ、誰かがね、誰かが出しますから」
け「セルフだねぇ」

終わった後の、ヤンさんの「お戻しします」にもやっぱりちょっと笑った。

はしぐちくんの言葉の「スタッフの皆さんが何度も何度も考えてくれた」の中には、ホントに色んな事が入ってたんだろうな。
横浜で一歩踏み出した先に、また47ツアーみたいにみんなと顔を合わせてライブが出来る日があることもわかる。
大丈夫、ちゃんとわかってるよ


橋「じゃ終わるー?」
け「でもさぁ、俺、ホントにすごいのが、はからずも、最後の曲があの曲じゃないですか」
橋「そうなのよ、みんながもうわかってたかのような」
け「ね、すごいよね」
橋「大丈夫と接戦で、最後『歩み』になったの。あ、『歩み』って言っちゃったよ」
け「いや(セトリは事前に)出してますからね」
橋「わかってたかのように。『大丈夫』じゃなくて良かったよ。あ、そういう訳じゃない?」
け「『大丈夫』でも、大丈夫。笑」

橋「最後みんなで一歩踏み出せるように」


と言うわけで、最後の曲は、『歩み』。某わち友さん好きな曲。
ヤンさんの楽しそうな表情が良きでした。
「そうさ僕らはいつまでここに居る訳にいかない」この1文って、今のことを考えるとやたら深いなぁ、と。
Bメロとかけいじくんがいい仕事!
サビ前のはじめちゃんのグリスもいい仕事!
「だからそこ」のベースが歌と同じとこ弾くの好き~。

はしぐちくんの表情明るい、「そして今と」で下指差し。
「さぁ行こう」の、「さぁ」めっちゃイイ。息混じりの「さぁ」めっちゃ良かった
最後、前列みんなで、楽器振り上げてじゃんって締めるの一体感素敵やった。


最後は、カメラが一人ずつ映しながらのバイバイの時間。
一人ずつ長めに時間とってくれたんの嬉しかった。
けいじくん、はじめちゃんは、いつもの指差し。
おのさんは、にこにこで「ありがとう」って口の動きやった。
ヤンさんは、「またねー」って。
はしぐちくんも指差しで、「with YOU」って言ってくれてた。

次の、ファイナルの“with YOU”も、楽しみにしてるよ。
ドラフト編、もう二度とないかもしんない斬新なセットリスト、1曲1曲も、曲の繋がりも、全部込み込みでめっちゃ良かった!
てか、『変身』から『羽田空港』とか、是非またやって欲しいくらい、めちゃめちゃ良かった!!
今回も、楽しい時間、ほんとありがとでした
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