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さんたばっぐ公演『アンタレスへのラブレター』

さんたばっぐ

2018年8月26日(日)

EN 劇集団 さんたばっぐ 2018 ミステリープレゼント
『アンタレスへのラブレター』 @ 天神山文化プラザホール


さんたばっぐの、公演を観に行ってきました。
前回の公演は都合がつかず行けなかったから、ちょい久々だったなぁ。

ほんとは相方さんと行くつもりでチケット予約してたんだけど、相方さんがお仕事になっちゃって。
急遽、お友だちに声かけてだったんだけど、無事同行者が見つかって良かった

会場に行ったら、敷地の入り口のとこの掲示板に、『天神山迷図』というポスターが目に入り、しかも、今日までがイベント期間になってるじゃないですか。
「これ、気になるねー」と会場入り口まで行ったら、入り口前でそのイベントの総合案内が。
聞いてみたら、公演開始までに少し遊べそうなのもあったので、ついでにこちらも楽しんできました

お友だちちゃん、お外にあった天神鯰が気に入ったらしく、超楽しそうwww

スタンプラリーもクリアして、見えないダンサーも発見出来て、特別な缶バッチもゲットして。
プロジェクションマッピングのやつも、ちょこっとだけだけど見てきました。

えー写真

これ、そこで撮った写真。
なんかの広告かなんかに使えそうじゃない?笑

と言うわけで、先に迷図を楽しんだ後、元々のお目当、さんたの公演へ。
ここからはネタバレだらけなので、公演終了してはいますが、ネタバレはイヤ~って人はブラウザバックプリーズ
(というか、説明する気は皆無なので、観てない人には読んでもなんのこっちゃだと思うけど。笑)





今回は、“さんたばっぐ×謎解き”というテーマで、客席にも「体感席」と「傍観席」の2種類が。
謎解き大好きな私は、もちろん「体感席」でした。
入り口で謎の入った封筒を渡されて、中身の枚数確認して、と言われたので、確認するついでに、小説の一節みたいなのが書いた紙、普通にSSとして読みふけってたよね。
いやー、よく出来た文章だわ。


最初の前説が、まさかの破魔矢座のお二人でワロタwww
ちょww座長のテンションwwww

そして、最初のダンスも、曲の歌詞に合わせた振りが、言葉と動きの一致してる感じが好き。
最初のダンスの時点で、「あ、この人が今回人間じゃないんだな」とか察してしまえる程度には、さんたの公演を観てる私です

その後の、「あがってー」のくだりで、あーはい確定、ってなったよね。笑
でもさー、その時のさー、タミさんの焦り具合とかが、すっごい絶妙って言うか、観てる方にさ、「明らかにおかしい」って気づかせないくらいの違和感作ってんのすごいなぁと思った。
鋭い人は気付くだろうけど、普通に観てる人にはそんなに変と思わないくらいの違和感。いや、すごい、本当に。

あと、高島さんのギャグネタは、今日は元ネタわかんないのいっぱいでした。笑
荒井くん、君の渾身のやつ、わからんかったでwww

しかし、修三くん、何気にめっちゃ悪い子やん。
なのに、お義姉さんめっちゃ大好きなへんとか、全体的な態度の悪さとか、いちいち最初からガキっぽくって、なんやかんや色々仕組んでたのに「悪い人」じゃなくて「悪い子」にとどまっちゃうあたりが、なんだかな
まぁ、彼自身も、尊敬してたハズの兄貴が盗作(犯罪)してたと誤解してたから、そこから反発がひどくなっても仕方ないのかもしれないけど。

でも、やってることかなり計画的に悪いよね。


最後、ミツキの声が、どうして他の人たちにも聴こえたのか、は、わからなかったけど。
でも単純に、届いて良かったなって、ほんと心から思ったよね
これも、智美がそこに居たことが関係したりするのかもなぁ。
だって、あの子絶対めちゃめちゃ霊感強いでしょ。


あとね、すっごいすっごい深読み過ぎるだけだと思うんだけど。
ミツキが、旅立つ前のシーンで、「智美ちゃんは私かもしれない」って言った時に、いっちばん最初の、2人が出会って自己紹介した時の握手のシーンが頭の中でフラッシュバックして。
なんか、一瞬ゾッとしたんだよね。
いや、なんかこう、もう最初のあの段階から、こうなるのが全て決まっていたような。
無自覚なだけで、本当は智美ちゃんにその力があるんじゃないとか思ってしまうような。
いや、考えすぎだと思うんだけど。多分、今回「ミステリープレゼント」になってたから、何か怖いことがあると思ってたから、多分そういう考えになっただけだと思うけど。

ちなみに、最後の方に六郎が「自分の感情は邪魔なだけだ」とか言ってた発言で、「ほほぅ、やっぱり好きか、好きだったんか」と、甘酸っぱい気持ちになったはおそらく私だけではないはず。
そゆのちょこっと入れてくるの、大好物やわー
でも、最後の方は声聴こえてたんやろうけど、最初の方は声聴こえてなくて唇の動きを読んで会話してたんよね。
すぐそこに居るし見えるのに、声は聞こえないって言うのも、考えてみたらちょっと切ないなぁ、と。


今回、劇中に謎は4つあったんやけど。
最初のんは、将棋の知識がないとそもそも解けなくって、それはあかんわーってなりました。
でも、他のやつは、一般的な知識だけでちゃんと解けるやつで、よく出来てたなぁー。
特に最後の謎のやつは、小説の一節として読んでもちゃんと意味も通じてるし、最初始まる前に普通に読んでたんだけど、まったくなんの違和感も感じない文面だったの。
謎として文章に向き合って初めて、やたら数字の記載が多いのに気づいたくらい。
あれは、さすが荒井くんだなぁって思ったよね。


と言うわけで、観劇しゅーりょー。
終わった後は、入口とこの天神鰻に今度は逆打ちで通過してから、帰路につきました。笑
帰りの車の中で、今日の感想言いあえたのも楽しかったね~

観に行けて良かった!
あっという間の2時間40分でしたー

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theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

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