07
3
4
5
6
11
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

渡部裕也さんライブ @ 倉敷 Palo Alto

渡部さん

2017年11月25日(土)

渡部裕也ワンマンライブ
『大好きな人に逢いにいきます。』 @ 倉敷 Cafe&Bar Palo Alto


渡部さんが、久しぶりに倉敷に来る!!
ということで、私も久しぶりに、会いに行ってきました。

ライブタイトルのね、“大好きな人たちに会いに行きます”って言葉、嬉しかったですよ、渡部さん。

土曜はいつもレッスンがあるので、19時半スタートだとギリギリに。
ダッシュで向かってなんとか間に合いました
中にはいったら、渡部さんライブの時のいつもの面々(笑)が居て、それだけでちょっと楽しくなりましたよね

というわけで、本日の観たよ日記。





セットリスト(たぶん合ってるハズ、自信はない)
1.メゾン
2.にらめっこ
3.はじまり
4.笑いの素
5.いつかそんな毎日を
6.Father
7.25
8.アル淡のテーマ
9.絆創膏
10.優しさアソート
11.美里
12.ビバ☆冷え性
13.(タイトル不明)←つくりかけの「DIY」のやつ
14.もみじの葉っぱとカルボナーラ
15.夕暮れにゆれる
16.僕がいなくなったら、君が泣き止んだら
17.くるくる便り
18.パキラ
19.scene
20.ラブソング
21.トラウマダイアリー
22.プロポーズ
23.点と線
24.たいせつ
en1.同じ温度
en2.君の名にたくされた願いを


ある程度人が来て落ち着いてから、まったりとスタート。
渡部さんのワンマンライブって、ノンストップで20曲強をやり続けるんよね。
今も、とりあえず20曲書きだしてきて、順番は考えながらいこうかな、っていう感じの準備をしてたらしいんですけどね。

渡「さっそく、書いてない曲からいこうと思います」

って、おい!www


1曲目『メゾン』でね、「ほらね、おはよう 君が好き」って歌ってる渡部さん見て、あー、これこれ、渡部さんのこの声が大好きなんだわ~とか思ってた私。
久しぶりに聴いた“今”の渡部さんの声が、変わらない優しい歌声で嬉しかったなぁ

『いつかそんな毎日を』や『アル淡』や『美里』や『パキラ』は、お客さんからのリクエストでね。
お客さんから声が上がった時に、そのままやってくれたんよね。
てか、予定に入ってない曲を、さらっとすぐ何も見ないで出来ちゃうあたりが、やっぱりこの人は“歌うたい”だなぁって。
うん、まぁ、『美里』は途中で止まったっていうハプニングはあったけど。笑
『アル淡』は、やっぱギターかっこよかった~。
曲中のおしゃべりは、まさかの今日の日付がわかってないっちゅーグダグダっぷりだったけど。笑←むしろこの曲はそれが面白い

『いつかそんな毎日を』は、今聴いたらなんだか前よりも幸せな気分になりました
「おはよう」とか「おやすみ」とかそんな掛け合いで歌詞がなりたってる、すごくシンプルな言葉なのに、風景が出てくるんだよねぇ。
『パキラ』は、私も好きな曲だから、聴けて嬉しかった~。
録音機能があって~のあたりからの歌詞が特に好き
「シャラララララ」をみんなで歌ったわけだけど、後半で突然渡部さんが、「じゃぁ次はよほほほで」とか言って、なぜか「よほほほほほ~」と歌わされてり。笑
意味がわからんwww


MCで、渡部さんが唐突に「実家がなくなります」って話してたんだけどね。
(どうやら、県外へ行った長男夫婦の所へ、みんな引っ越すみたいで)
今治に帰るのは、次が最後かなぁ~って話しててね、「さみしさを、みんなで共有したかったんです」と、始まったのが『笑いの素』
懐かしくて少しほっこりする曲なのに、そんな話されたら、曲聴いてて切なくなっちゃった。


あとはね~、前にやったイベントの話しててね。
なんか、出演者がみんな何かお店屋さんをするっていう変わり種イベントで。
みんなが、かき氷屋さんとか焼きそば屋さんとかしてる中で、渡部さんは一人、“ものマネ屋さん”と“小話屋さん”をしたらしく。笑
その発想がもう既におもろいわwww
で、その小話も、すべらない話を色々リスト化してたらしいんけど、その中に1つだけ怖い話入れてたとかで、「今日はその怖い話をします」って。

何言うのかと思ったら、元カノ話やったわ。笑

しかし、その話した後で、「次の曲のモデルになったのもこの子なんです」って言っといてから『もみじの葉っぱとカルボナーラ』をやるもんだから、なんかもう純粋に「いい曲」って感じで聴けなかったじゃないですかどーしてくれるんですが渡部さん。笑


最近気に入ってよく歌ってるっていう『絆創膏』もね、好きな曲で聴けて良かった。
「小さな手いっぱいに絆創膏握りしめて」って描写がすごく好きだったり。
「私が居ないと、本当にだめな人って」の時の、彼女のセリフのとこの言い方がめちゃくちゃ好きだったり。
なんかもぅ、好きなんです。表現できんけど!!語彙力!!

作りかけの曲(つっても、1年くらい作りかけらしいですよ)も1曲してくれたり、普段まったくしない曲もしてくれたり。
てか、作りかけのヤツがもう私の中で『D.I.Y』ってタイトルになっちゃんですけど、どーしてくれるんですか、渡部さん。
だってー!渡部さんが突然「D!I!Y!」とかって振り付きで言い出すんだもん。笑
歌いだす前に、「突然の出会いから、君のことが頭からは離れなくなったから、頭の中をD.I.Yして君の部屋を作ってしまおうって曲」みたいなこと言っててね、なんじゃそりゃwwwってなったけど。
曲聴いてみたら、なんかめっちゃ可愛かったよ
要は、あれかな、頭から離れなくなったから、これはもう好きなんだと認めてしまおう、って言う心の動きかな?って感じがしたけど。
でも、どんな部屋が似合うかなとか考えてる感じが、健全男子の妄想チックで可愛かったわ~。笑

『scene』では、途中の「ありがとうございました!」の所を、言っていいのかどうなのかサインが読み取れず、思いっきり言えなかったお客さん勢(私含む)
そしたらそのまま曲を続けちゃったもんだから、「言いたかったのにー!」って言う声が曲中にあがり。笑
「そこ、不満言わない。笑」とか言いつつ演奏続けてた渡部さん。
でもね、最後の最後に、アドリブで「ありがとうございました!」の前の所をもう一度やってくれてね。
最後にみんなに

客「ありがとうございました!」
渡「どういたしましてっ」

で、終わりました。
渡部さん優しかった。笑


それからね、MCでね。
いろんな人とのつながりの話をしてて。

こういう活動をしてると、Facebookのつながりなんかで、普通の人よりもたくさんの人とつながれる機会があって。
子どもが出来て家族が出来て、前よりも強く思うのが、「どうにかなるなら俺が居るときにしてくれ」って。
嫁や子どもでも、居ない間に事故にあったりしないで、あうなら一緒にいる時にしてくれ。倒れるなら俺がいる時にしてくれ。
他の繋がってる人たちも、なんかあるなら俺が見えるところで起こってほしい。
そうすれば、少なからず俺も悲しむし、少なからず助けになれるから。

そんな感じだったかなぁ。
なんかさー、なんかね、渡部さんのこういう考え方が私やっぱり好きだなぁ。
人が大好きで、どこまでも寂しがりで優しい人だなぁって。
そんな話の後の『ラブソング』は、いつも以上に優しく聴こえました。
「ちゃんとここへ帰っておいでね」の言葉が、うんとうんと優しく聴こえました

続いての『トラウマダイアリー』は、私が泣きそうになるターンです。←今日は泣かなかった
この曲聴くと毎回泣きそうなるんだよね、なんだか、曲に歌声に叱られてる気がして。
自分ダメダメだなぁって、聴いてたら情けなくて悔しくなってくる。
この曲を作った時の渡部さんも、もしかしたら、そんな気持ちだったのかなぁ。
今日もまた、この曲に叱られて、背中を叩いてもらいました。
ありがとうね、渡部さん。


で、だ。
どの曲がどうとか相変わらずかけないわけだけど、ギターもほんま堪能してきました。
『夕暮れにゆれる』のかっこいいギターもだし。
ゆっくりした曲の歌声と寄り添うような音もだし。
一つの曲の中でもね、決め所がホントかっこいいんですよね。
ギターの弦を長さいっぱいに使うような弾き方、くるくると腕を回すように弾いてる感じとか。
音の違いとか細かいことは正直私にはわからないんだけど、そうやってギターを弾いてる渡部さんを見てるのとか、そんな渡部さんから生み出される音を聴いてるのは、すごく好きだ。


後はね~。
ライブ中、ちょっとまったりおしゃべりな雰囲気になった時に、お客さんの一人がお手洗いに立ってね。
(Palo Altoは、ステージ上の右端を通らないとお手洗いに行けないつくり)
その人が出てくるまで待ってる間に、唐突にブルースを引き出す渡部さん。
歌詞もギターも即興ですよ。
しかも、歌詞おもろかったし。笑

ちなみに、アンコールの前に、Palo Altoのマスターとセッションもあったんだけどね。
セッション前にマスターもちょっとお手洗い、ってなったら、今度はマスターのお手洗い中に即興でロックンロールやりだす渡部さん。
この人の瞬発力はなんなんだろうか。
しかも、お手洗いから出てきたマスターが、そのまま壁にかけてあったギターを持って、そのロックンロールにギターソロ的な感じで即興で入って来るって言うね。
なんなんだろうか、この人たちは。

思わず、トイレのロックンロールをセットリストとして1曲カウントしたくなったよね。

というわけで、その後は、マスターのスライドギターが2曲ほど、うなりまして。
渡部さんは、カホン参加で、2曲ほど即興セッション的な形でマスターの演奏も聴きました。
マスターが演奏してるの初めて観たのですが、渋くてかっこよかった~


アンコールでは、お客さんのリクエストを2曲。
(と言っても、『同じ温度』は途中までになっちゃったけど。笑)
『君の名にたくされた願いを』は、結構しんどいから、「じゃぁキーを下げて力を抜いて歌いましょうか」って言って、コクコクとうなづくお客さん。
直後、わざとめっちゃアホっぽく歌いだす渡部さんに、「そうじゃないーーー!!www」って思わずつっこんでもーたよねwww

あ、もちろんその後、ちゃんと歌ってくれました。
キー下げても、あれはあれで素敵やったよ~。


というわけで、今回もノンストップ超ロングステージなライブが終了。
終わった後は、観に来られてた他のお客さんたちとおしゃべりしたり、渡部さんとおしゃべりしたり。
その場で次のライブの日程が決まっていってたり。笑

ライブも終わった後のおしゃべりも、まったり出来て楽しかったよ。
渡部さん、わざわざ単発で倉敷まで逢いに来てくれてありがとうございました

スポンサーサイト

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

Secret

ぷろふぃーる

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

wacci愛

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ