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高尾和樹さんライブ @ 倉敷 音楽舘

音楽館にて

2017年7月6日(木)

武田 昌俊 VS 高尾 和樹 ジョイントライブ @ 倉敷 音楽舘

めずらしく、ギターインストの方のライブを観に行ってきました。
高尾和樹さん、という方なのですが、以前別のライブの対バンでたまたまお見かけした時に、イイなぁってなって
今回のも、相方さんが「観に行く」と言ってたので、ついていってきました。

会場は、初めて行く“音楽舘”
音響部分が会場の上側にあって、なんかこぅ…個人的には、懐かしい感じが
外の階段から登って、上に入り口がある作りだったみたいなんだけど、なんか秘密基地みたいでかっこよかったなぁ。

と言うわけで、本日の観たよ日記





高尾和樹 さん】

セットリスト
1.Breeze
2.スターダスト
3.ハナミズキ(カバー)
4.I Love You(カバー)
5.サザエさん3曲メドレー(…カバー?)
6.PRIDE
7.雅 -Miyabi-
8.Blue

と言うわけで、二度目ましての高尾さんでした。
1曲目の『Breeze』は、アルバムの1曲目だからよく覚えてました。
(相方さんの車でたまに聴いている)
最後のね、音の勢いを一度とめてからの、最後の音だけ落ち着いてはいる感じがかっこよかったのです。

2曲目『スターダスト』に、途中ギターのボディーを「どんどん」って叩くとこがあってね、そこからサビって感じの雰囲気に入ってくるんだけどね。
いつも曲やCDが出来たら聴いてもらってる先輩に、「なんでこれ入れたんや」みたいに言われたらしい。笑
「その時には、いや、これには意味があるんです、としか言えなかったんだけど、実はどんどんはときめきの音なんです」とかって言っててね。
その説明する時に、

高「河川敷…河川敷って途端に田舎っぽくなりましたね。もっとロマンチックなところを思い浮かべて下さい。僕の中では河川敷です。」

とか言ってて、なんか笑った。
うん、河川敷もなんかわかるよ。笑

ちなみに私は、「どんどん」から後ろの曲の雰囲気がね、空がひらけて、360度の星空が見えたような、そんなイメージでした


『ハナミズキ』と『I Love You』の邦楽カバー2曲はね、前の時にも思ったけど、メロディーラインがわかりやすくて、すごく聴きやすかったのです。
『I Love You』とか、主旋律が低い音でも、うまいこと音量とか調整するものだなぁ。

それから『サザエさん3曲メドレー』では、曲前のMCはお約束。笑
「知ってる人は、また言ってると思うかもしれませんが、聞き流して下さい」みたいなこと言ってたよ。
うん、確かに前も聞いたよ。笑

途中、「どこ行くんだいたらちゃん!」「わーい」って、マスオさんとタラちゃんのモノマネつき
あ。「わーい」の方が似てました。笑
途中、「今のとこめちゃくちゃ難しいんで、拍手!」とか言われたり。笑
でも、確かにこの曲、ピアノっぽいメロディーラインだから、音が一音ずつ上がるのとか、音の動きが早いとことかたくさんあって、ギターで弾くのむずかしそう。
何気に、音がすごく細かいサザエさん

『PRIDE』は、低音がよーーーー響きました。
途中、竹っぽい音にかえたとこ、すごく珍しい音でおもしろかったのです。
(これ以上の説明ができないごめん)
『雅 -Miyabi-』では、なんか、十二単のおねーさんが見えました。
竹取物語っぽいような、ちょっと切ないお話の風景が見えたなぁ。
風景が見える音って、イイなぁ

MCでは、梅干しつけてる話とか、とうもろこしの話とか、何やら雑学がちらほら。笑

高「梅干しつけたことある人いらっしゃいますか?」
高「あ、一名いらっしゃいますね」
高「他はいないですね。じゃぁ、僕が偉そうに言ってもいいですね」

みたいな確認してて、そういう基準かよwwwwってなったり。

なんかカラフルなとうもろこしを育て始めたとかで話してたんだけど

高「まぁ、ぜんっぜん美味しくないんですけどね」

って、美味しくないんかーいwwww
見た目がすっごい面白いらしいので、出来たら写真でも見てみたいなぁ、と、思いました


最後の『Blue』は、ハープギターで。
説明の時に、「バナナとか琴とかいろいろ言われるんですよ」って言ってたんだけどね。ごめんなさい、私はバナナに見えてます←
弾く前にチューニングしてたっぽいんだけど、あれ、どうやって何に合わせてチューニングしてるのかなぁ、不思議。
ちなみに、演奏中の音も、水の中で聴いてるような感じの聴こえ方で、不思議でした。


武田 昌俊 さん】

山形から来られた、ギターインスト弾きのおにーさん。
とりあえず、髪型がすごかったです。ぼわーなってた、ぼわーって。
しかも、MC中に「30歳」って言ってて、年齢にもビックリ!

歳下だったのかっ!

ギターは、ゆったり目の曲が多くて、座って弾くスタイルで。
どれも、優しい音でした。
邦楽カバーでね、『ひだまりの詩』からの『糸』の流れが、好みでした。
『ひだまりの詩』イントロ部分でわかって、すごく懐かしい気持ちになったよ。

あと、オリジナルの中だと、『Last Waltz』っていう曲が、一番好きかなぁ。
少し切ないっちゅーか、哀愁感ある感じが良いのです。
あと、ワルツのリズムが個人的に好き。オシャレだよねぇ、ワルツ

MCでは、ラーメンが好きって話してたり。
山形ってラーメン有名なんです?
ちなみに、岡山もなかなかのラーメン激戦区だったりするよね。笑
岡山のオススメのラーメン屋さんとか、その場でお客さんに教えてもらってたよ。

…ミュージシャンって、ラーメン好きな人ほんと多いなぁ。笑

あとは、サイモン&ガーファンクルが幼稚園の頃から好きで、って話してて、2曲ほど演奏中してたり。
幼稚園の頃は、それが誰の曲とかは全く知らなかったけど好きで、大きくなってからそれがなんて曲なのか知った、みたいなこと言ってた気がします。
そういうの、ありますよね。
ちなみに、私、幼稚園の頃から、『ハンガリー舞曲第5番』が好きです。理由は不明。笑

武田さん、昔はキーボード弾いてたそうで。
それで、バンドでもキーボードの人を結構好きになったりするんだって。
てか、ギターもそんだけ弾けるのに、キーボードも弾けるのか。
まじか、なんでも出来るのか…。

優しい音で、途中、つい心地よくうとうとしてしまってたのだけど、本当に優しい空間でした。
MC中に「マクラ持参で観に来る人がいる」とか言ってたけど、その気持ち、ちょっとわかった


最後は、アンコールで、『風の通り道』をお二人で演奏。
武田さんが、高尾さんの演奏動画を見て、この曲がいいってリクエストしたんだとか。
武田さんが主メロディーメインで高尾さんが他を弾いてたり、間奏になると高尾さんのターンになったり。
武田さんが、しっかり高尾さんの方を見ながら演奏してて、お二人の音もぴったり合ってて、素敵でした


というわけで、ライブ終了ー。
相方さんが武田さんのCDを購入してて、少しだけお話させてもらいました。
ギターインストだけのライブって、初めて行ったけど、音に集中して聴くっていうのも、良いものだなぁ。
まったりした時間でした。
今日も楽しい時間をありがとうございました

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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

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