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たっくんセンセ コンサート @ 尾道

尾道

2017年5月6日(土)

『初夏に聴きたいラブソング』
 ~ハチミツよりあま~い歌声コンサート~
     @ 尾道市立中央図書館 2F 視聴覚ホール


私のヤマハのボーカルレッスンの先生、こと、たっくんセンセが、尾道で歌うというので、ふらり尾道まで行ってきました。
コンサートが19時からなので、のんびりっと14時頃にお家を出て出発。

商店街をゆっくり歩いてたら、あちこちで音楽が
どうやら今日は、街角の至る所で街角ライブをしてる音楽イベントの日だったようです。


というわけで、たっくんセンセの出てるコンサート+αの見たよ日記。




【バグパイプ奏者さん】

バグパイプ

商店街を歩いてたら、どこからかバグパイプの音が聴こえてふらりと近づいてみたら、
スコットランドの民族衣装キルトを着たおにーさんが、バグパイプを演奏されてました。

いわゆるポピュラーな形のバグパイプは、スコットランド式のバグパイプだそうで、バグパイプにも種類があるんだって。
色々説明もしてくれたので、学んだことメモ。

・スコットランドのキルト(スカートに見えるやつ)は、実は1枚ものの布で、7mくらいの長さがあるらしい。
(実はかなり暑い)
・キルトは、元々上まであって、本来は1枚布の服だったらしい。
・キルトの模様は家紋みたいなもので、線の数や太さや色によって、出身がわかるらしい。
・ハイソックスのような物は、“ホース”という名前で、実はゴムは入ってないらしい。
・ホースは、ひざ下の所をバンドでとめてて、足首に靴紐巻きつけて固定してるらしい
・右足のホースには、小型のナイフが1本入ってるらしい(狩猟時に使う用)
・バグパイプの語源は、“バッグ・パイプ”らしい。
・口でバッグ(袋)の中に空気を送り込んで、そのバッグから管へ空気を送り込んで音を出す仕組み。
・そのため、口の動きと音の動きは実は一切関係ない
・バッグから絶えず空気を流しているため、音を切ることは出来ない。
・空気を送り込んで溜める仕組みだから、息は楽なのかと思いきや、絶えず空気を送り込まないと音がおかしくなるため、結局超しんどい
(1曲演奏するのに、400m走るくらいだとか)

そんなもんだったかなあ。
演奏中、手の動きと口の動きが全然噛み合ってないから、コレどうなってるんだろうってすごく不思議だったんだけど、口は空気をおくるだけと聞いて、納得でした。

『Amazing Grace』のように有名な曲や、スコットランドの民謡など、バグパイプ1つで、色んな曲を聴かせてもらいました


で。
その方が、実は今日、この後17時半から、別の場所で、今度はアイルランド?だったかな?の、違う種類のバグパイプの演奏があるって案内されてて。
せっかくなので、と、そちらも見に行ってきました。

こちらは、空気は口じゃなくて、右脇に構えたポンプを脇を開いたりとじたりしてバッグ
空気を送り込む仕組みになってました。
パイプ部分も、座って太ももの上に置いて横向きの状態。
で、右足の膝上くらいに布らしきものが敷いてあって、そこに、指で演奏してる部分のパイプの先を押し付けたり離したりしてたの。
押し付けてる時と離してる時で、微妙に音色が変わってる感じがしました。

この方は、他にも、ローホイッスルとかハイホイッスルとかって、金属で出来たリコーダーみたいな楽器も持たれてて、時々そちらも演奏してました。
てか、タブレットで伴奏の音源流しながら、途中で楽器持ちかえたりしながら演奏してたり。なかなか器用なことを…

あ。上の写真、うっかり、別の楽器を吹いてる時の写真を使っちゃったので、バグパイプを演奏してる方の写真もペタリしときます。笑

こっち!
↑こっち!こっち!


というわけで、同じ日に2種類のバグパイプを、堪能しちゃいました。
バグパイプにこんなに形の違いがあるなんて知らんかったし、勉強になったしすごく面白かった!
偶然、良いものが見れました


【松岡拓 with おのみち最強ミュージシャンバンド】

と、いうわけで、本日のお目当て
ちょっと座って休憩がてら、開場してほどなく入ったら、まだ中にはほとんどお客さんがおらず。
とりあえず、楽器の配置を確認して、ピアノの鍵盤とドラムと両方見えるポジションの最前列に座る私。笑
そしたら、後ろの席に、福山のゴスペルクラスの方が座られて、久しぶりの再会。
スタートの時間まで、一緒におしゃべりさせてもらいました。


図書館のおねーさんが最初にご紹介して、コンサートがスタート。
最初は、たっくんセンセのみ登場してのピアノ弾き語りで4曲。

てか、センセの姿がよーーー見えました
声を震わせる時には、喉ぼとけらへんが震えるんやーとか、そんなとこまでバッチリ。笑

個人的には、センセ、昭和の曲とか女性ボーカルの曲がやっぱ似合うなぁと思ったり。
2曲目に歌ってたんとか、曲知らないけど、優しい歌声が素敵やったし。
『スローモーション』は、今日の曲の中で一番声に色気がございました。
センセ、女性ボーカルの曲歌った方が色気でるよね

てか、センセが『スローモーション』歌う前に曲の紹介してたんけど、
「浜辺で遊んでたら、犬を連れた男性が来て、一目惚れした、って、ただそれだけなんですよ。それをこんなにドラマティックな曲に」
みたいなことを言われてて。

曲の歌詞をしっかり聴いてみたら、ホンマにただそれだけやった。
なんならこの彼女、1人で勝手に盛り上がってて男の人ちょっとひいとるかもしれんくらいの感じやった。笑
ちょwwセンセ、知らんかったら情熱的な曲ってずっと思ったままいられたのにwwww


5曲目からは、エレキギター・ベース・ドラムが入ってのバンド編成。
なんだけど、音量はかなり抑えめな感じでの演奏でした。
船橋先生、普通のドラムスティックとはなんか違うやつ持ってて、ドラムの音のボリュームも調整されとった。
てか、ドラムでずっと音を抑えめで叩くのって、何気に難しそうなんだけど。

今日はどうやらたっくんセンセの選曲らしく、割と知らん曲が多かったんだけど、
『Rain』とか、曲がおしゃれやったし、ベースラインとかかっこよかったなぁ。

『Missing』は、安定の声の甘さでございました。
「I miss you」のとこめっちゃ好き。めっちゃ好き。

あと、『糸』をバンドスタイルで聴くことって意外とないので、新鮮。
途中、めっちゃギターソロ入ってたよ。ギターかっこよかったよ。

そんな中でも、今日の私の一番は、『若者のすべて』
たっくんセンセの歌声も好きやし、バンドスタイルの音がめっちゃかっこよかったん
ボーカルとベースが同じメロディーラインで歌うとことか、ドラムとか、てか、どのパートにも結構決め所があったかも、さすが元々バンドの曲。
個人的には、これを!是非!ライブハウスで!聴いてみたいのですが!!
今日のもかっこよかったのだけど、もっとガツっと音を出した方が、絶対何倍もかっこいいと思う。
いや、これは本当に、ステキだった。
このメンバーでライブハウスでやりませんか?やりませんかね?!


というわけで、今日の曲目は以上9曲だったのだけど、そのあとアンコールがかかりまして。
「最後は盛り上がってて終わりたいと思います」と、結構ガッツリ系の『STAY TUNE』という曲で、お客さんも手拍子ありで、締めになりました。
これまた、ピアノとベースが同じライン弾くとことか、めっちゃかっこよかった。
てか、あの細かい音もベースでいけちゃいますか、マジですか

センセはセンセで、珍しくめっちゃ高い声出してたし。
そんなところまで出ますか、そうですか。いや、知ってたけど、改めてビックリした。


と言うわけで、本日のコンサート終了。
終わった後、センセに、「駅からここまで遠かった!」って話をしてたら、その時一緒にお話してた福山のゴスペルクラスの生徒さんが、「東尾道駅で良かったら送ろうか?」と言ってくださって。
また歩いて帰るのかぁー…とお疲れ気分になってたところだったので、お言葉に甘えさせてもらっちゃいました。
いや、もう、本当に、相当、助かりました。ありがとうございました

来月、6月11日のゴスペルのイベントにも出られるということだったので、また来月お会いしましょうね

今日も楽しい時間をありがとうございました





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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

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