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内子に行ってきました。

@内子 そのいち。

2017年3月20日(月・祝)

愛媛県は内子町、というところに、行ってきました。
うん、朝、起きてから決めた。笑

というのも、昨日、カラフルの打上げで、内子って所が、カマジュンさんにちらっと縁があったりする話を聞いてね。
で、今いる松山から、車であればそこまでべらぼうに遠くもないってことがわかってね。

まぁ、今日、夕方までには高松に行く予定なのですが、松山からは高松と逆方向に行く事にはなっちゃうんだけどね。
まいまいさんの

ま「毒皿か」

の、一言で、急きょ内子行きが大決定いたしました。

ま。運転するのは君ですからね←マニュアル車は運転出来ないオートマ限定の私




というわけで、昼前頃に、内子に到着。
内子まちの駅Nanzeって所があって、そこに割と台数のとめられる駐車場がありました。

観光客に優しい仕様

昨日のおしゃべりの中で、松山周辺のおいしいものの話もあってね、「たいめしがうまい」って聞いてたもので。
内子でも食べれないかなぁ~と、行く前に検索したら、ありました、なんだか意外と口コミで有名っぽいたいめしのお店。

というわけで、お昼ご飯に、“りんすけ”というお店で、南予風たいめし。
南予風ってあったから、松山のとは違うのかなぁ?…でも、話に聞いてたのと見た目にギャップがなかったから、まぁだいたい一緒か

なにより、このたいめしが、めっっっちゃくちゃおいしかった
これは、久々に予想をはるかに上回る美味しさでした。そろって大満足。
なんなら、高松に行ってから後も、まいまいさんが「たいめしおいしかったね」って何度かつぶやいたレベルだ。←相当気に入ったらしい


それから、同じく話に聞いてた、“内子座”を観に。
古き良き時代な感じの佇まいの、現役の芝居小屋、らしい。
特に芝居とかイベントがない時は、入館料を払って館内を観れるようになっててね。
建物の中も、がっつり見てきました。

てか、こういう花道があるような舞台とか、変わった形の客席とか、実際に見たことってあんまりなくって。
しかもね、奈落まで入って見ることが出来るの
(奈落=舞台の下側の部分。廻り舞台やセリ上がりのしかけ部分なんかがあるのです)

こういう舞台裏的な部分が見られることって更に少ないから、もうね、奈落への入り口の階段見つけた時の私のテンションの上がりようったらね
テンションが上がりすぎて、せっかくの奈落の様子を写真におさめることすら忘れてましたからね!←見てすげーすげー言うのに一生懸命

舞台裏が好きなのは、演劇部だった頃の名残です

舞台の装置もね、今は機械化されて電動になってるみたいなんだけど、その昔人力だった時の形も、ちゃんとそのまま残ってたの。
廻り舞台の下には、真ん中の柱と、その周りに押して回す用の横方向についた棒があって、地面には、ほぼ等間隔で石が埋められてて。
あの石は、押して進む時に、足が後ろに滑らないためのストッパー的役割なんだろうなぁ
。昔の人って、頭いいよなぁ。


内子座をがっつり堪能後は、少しだけティータイムしてから、今度は1人でお散歩がてら、街並み保存地区へ。
まいまいさんは、またこの後も運転があるので、少しお昼寝タイムでした。
運転お任せでごめんよ…

@内子 そのに。

町並み保存地区は、明治の街並みがそのままになっているところみたいで。
タイムスリップしたような建物の通りを歩いてると、道端で井戸端会議してるおばあちゃんたちすら、なんかそんな昔の街並みの一部みたいに感じられますな。笑
建物の作りなんかを説明してる案内板もところどころにあって、それに描かれてるキツネさんっぽいキャラクターが可愛かったり←見るところはそこか

途中、お寺の案内の矢印看板を発見して、ふらっとそっちへ入って見ると、めっちゃ長い階段が現れたり。笑

えぇ、一番上まであがりましたとも
上からは、内子の街並みが広い範囲で見渡せました。
「高い建物は建てられないように決まってる」って、昨日の話の中でちらっと聞いたんだけど、確かに、上から見たら、高い建物、いっこもなかった。


というわけで、割とがっつり楽しんでから、内子を後にして一路高松へ。
田舎だとか、なんもない、とかって前情報も言われてたんだけどね、いざ行ってみたら、観光客らしき人もちらほら居て、ちゃんと観光地として機能してて、しっかり楽しんできました。

とりあえず、また、たいめしはいつか食べたい←本日一番のお気に入り
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